MAO SHIBATA | 柴田まお

Covid-19 のパンデミックから激しく変化した我々の環境は、

直接的なコミュニケーションに制限を課せられ、オンラインを 介した間接的なデジタル社会へと大きく変化した。

対面する行為が難しくなったことで生じたある種の身体的な不自由さは、

物理的な距離感だけでなく、精神的な距離感も混乱させると同時に、現実と非現実、存在と不在を行き来している。

このフィジカルとデジタルの間で発生する、「実像」「虚像」の違和感を感じながらも、

そんな現代だからこそ生まれる つながりやその距離感について考える作品を展開する。

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